診療案内

お肌のきめの粗さや、くすみ・ざらつきが気になりだしたら、それは古い角質が蓄積しているサインです。ケミカルピーリングはこういった肌トラブルの原因となる古い角質をはがして、お肌のターンオーバー(新陳代謝)を早め、本来のきめ細かい透明感のある美肌に戻す効果があります。
銀座小町クリニック(美容外科・美容皮膚科)では、浸透度がもっとも高く吸湿性のあるグリコール酸を用いたデルファーマ社製のピーリング剤を使用しております。
欧米ではランチタイムピーリングといって、お昼休みの間に、気軽に受けていただける治療として定着しています。
お肌の仕組みとターンオーバー

お肌の状態に合わせて薬剤を選択いたします。
皮ふは、表皮・真皮・皮下組織の3層から構成されています。表皮はさらに4層にわかれていて、表皮の大半を占める角化細胞はだんだんと上に押しあげられて自然に垢となってはがれ落ちます。この行程がターンオーバーで、通常28日かかります。
紫外線、外気の汚れ、乾燥、ストレス、睡眠不足、乱れた食生活などによってターンオーバーがうまくいかず、角質が蓄積すると、しみ・くすみ・小じわ・ニキビ・毛穴の開きなどのあらゆる肌トラブルを引き起こします。
ケミカルピーリングの作用
古くなった角質をはがすことで、角質に沈着したメラニンが取り除かれ、しみやくすみが改善されます。また毛穴につまった皮脂汚れも取り除かれるので、毛穴を引き締め、ニキビを改善していきます。
グリコール酸ピーリングは、真皮層のコラーゲン線維を刺激する効果を持っているので、ハリのあるみずみずしいお肌を作ります。

これらの作用により、フォトフェイシャル・レーザーフェイシャル・化粧品・外来薬の浸透力を高め、フォトレーザー治療やスキンケアにおける相乗効果をもたらします。
●ビタミンCイオン導入とのお得なセットメニューもご用意してあります。





































