診療案内

銀座小町クリニック(美容外科・美容皮膚科)では、高濃度ビタミンCを用いたイオン導入を行っています。
イオン導入器による微弱な電流を使って、お肌の持つバリア機能を一時的に弱めることで、ビタミンCを真皮層にまで浸透させます。ニキビ、しみ、そばかす、くすみ、小じわなどの改善に効果を発揮します。
現在、肌トラブルのお悩みがない方にも、しみ・しわの予防対策や日常のお手入れとして、イオン導入はオススメです。
リン酸型ビタミンC(プロビタンC)をご存知ですか?
美白効果や抗酸化作用を持つ、ビタミンC。美肌のためには必須の栄養素として広く知られています。しかし、通常のビタミンC(アスコルビン酸)では直接お肌から吸収できないことを知っている人は少ないのではないでしょうか?ビタミンCはとても身近な栄養素の一つですが、食物から摂取したビタミンCのほとんどは全身の組織に分配され、お顔に到達するのはごくわずかでしかありません。そして残念なことに、化粧品や美容液などに含まれるビタミンCも、お肌からは直接吸収できないものがほとんどなのです。そこで、ビタミンCをお肌から吸収させるために、通常のビタミンCではなく、お肌から直接吸収ができる、リン酸型ビタミンC(プロビタンC)を使用します。
イオン導入器を用いた場合のビタミンC浸透率は、塗布に比べ、とても優れています。表皮層で数十倍~100倍、真皮層においては、塗布でほぼ0なのに対し、イオン導入では、表皮内の1/13~1/17が浸透するといわれています。
つまり、効率よくビタミンCをお肌に浸透させるためには、お肌から直接吸収できるビタミンCを使って、さらにイオンの力で浸透力を高めてあげることがベストだと言えるでしょう。
以下の施術と組み合わせることで、より良い相乗効果が期待できます
- ・ケミカルピーリングで古い角質をはがした状態にした後はビタミンCの浸透率がよりUPします。
- ・フォトセラピーやレーザーフェイシャルを一緒に行うことで、ビタミンCの浸透率がよくなります。





































